爪のトラブル Ep104

朝の情報番組で手の爪のトラブルを取り上げていたので紹介したいと思います。

「こんなお悩みありませんか?」

「ボロボロ爪」「欠け」「縦筋」「二枚爪」

で始まりました。

「ボロボロ爪の意外な原因は!」

「指先の血行不良です!」

と言って当院でも使用している指先の毛細血管を見るスコープが出てきました。

爪が正常な方とボロボロ爪の方の血流を比較すると圧倒的な差がありました。

ボロボロ爪の方の血流は、血管が詰まっているのではと思うぐらい遅かったのです。

爪が弱っている原因は、指先の血行不良が原因です。

酸素や栄養素などが十分に行き渡っていないのです。

そこで専門家の先生の登場です。

指のマッサージが始まりました。

画像をそのまま載せられないので絵にしてみました。

マッサージ後に手の皮膚温が5度アップしました。

ボロボロ爪の方は、このマッサージを2週間続けました。

すると爪に輝きが戻って来たのです。

オルゴン療法を受けたことがある方やご自分でセルフ施療を実践されている方ならお分かりになると思いますがオルゴン末梢施療と同じことをやっていたのです。

手でするかオルゴンリングでするかの違いです。

比較するためにオルゴン療法の手の末梢施療も絵にしてみました。

オルゴンリング施療用を使った手の末梢施療です。

施療用リング

1、矢印のように爪に沿ってリングのエッジを当てて、押し込みながら左右に数回移動させてください。

2、爪の左右の端(井穴)にリングを当てて、押してください。同じように、指に対してリングを90度の角度で転がすように、付け根から指先に向けて少しずつ移動しながら押してください。

3、リングで押した爪の横を指先に向かって掻き出してください。

4、指の裏側から表側にかけてリングを押し当てころがしてください。動脈に圧をかけてマッサージするイメージです。難しかったら裏から横、横から表と分けてやってください。

5、指の付け根から指先方向に向かって何度も擦ってください。 指の上側、左右横側、裏側と指全体をまんべんなく擦ってください。血液を先端まで流すイメージです。 5本の指を同じ要領でやってください。

6、ぜんぶの指の股にリングを入れて押してください。リンパ管の弁が開いて、リンパ液の流れが良くなります。

7、手の甲、ひらを前後にまんべんなく擦って下さい。

オルゴン療法は、手足の末梢施療を中心に体全身を施術します。

血流が悪い方は、皮膚温が10度上がる場合もあります。

シッカリした爪が生えてきて、パチンパチンと爪が切れるようになったと言われる方も沢山おられます。

オルゴン療法は、別名血管マッサージと呼ばれています。

末梢の血管を刺激マッサージすることで血管年齢を下げる効果も期待できます。

他にも体にとって期待できる効果が沢山あります。

詳しくは、オルゴンさくらのホームページ「体に良いことがいっぱい!」をご覧ください。

オルゴン越野より施術動画が公開されています。

To be continued.

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